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2016年6月20日月曜日

そうだ、プログラミングしよう! Visual Studio Community ログイン

こんにちはー!

前回インストールした Visual Studio Community を起動してみたら、なにやらどこかにサインインをしろと言われました。




サインインは何のため?

いざプログラミング開始! と思った矢先のことで、「なんだろなー、怖いなー」と思ってですね、調べてみたんですよ。

この画面で別に「後で行う」を押せばサインインしないで続けることができるんですが、これがね、サインインしないでいると30日後に突然、「ヴァーー!!!!」っとね、評価期間が切れて Visual Studio が使えなくなってしまうんですよ。

怖いですねえ。

つまるところ、サインインしない間は評価期間として、30日だけ使えるそうです。

それを過ぎても使うならサインインが必要になるんですが、サインインしたからと言ってお金がかかるというわけではありません。

他の統合開発環境と比較するためにちょっと使ってみる、というならサインインすることはないです。

今回は最初から IDE は Visual Studio! と決めていたので今のうちにサインインしときます。

ちなみにサインインには Microsoft アカウントを使います。

さて、サインインが完了するとまた次の壁が立ちふさがりました。プログラミングまでなかなか進まないなあ。

次の壁は英語だった

次に出てきたのはこんな画面。さっきまでは日本語だったのに、突然の英語です。


「Visual Studio Team Services 上であなたが次に作るプロジェクトのホスト」……訳したところで意味はさっぱりですが、Visual Studio Team Services で作ったアカウントを指定するみたいです。

私はまだそのサービスを使っていませんので、飛ばしましょう。

Not now, maybe later (今はしない、後でやるかも)!

Visual Studio Team Services って?

折角のご縁ですし、何の説明もなく飛ばすのも悪いので Visual Studio Team Services というものがどういうものか調べてみました。

軽く説明すると、複数人で作業したい時なんかに、プロジェクト管理やソース管理などがインターネット上でできるサービスだそうです。

5人までなら利害関係者(プロジェクトメンバーみたいなもの?)を無償で追加できて、ソース管理も無制限!

基本的にチーム開発で使うことを目的にしていますが、OneDrive みたいにクラウド上でソース管理できるということですので、一人で作業する時でも十分に役に立ちそうです。

自分でソース管理のサーバー作ったりDVDにバックアップしたりという手間とお金を省けますね。

その後……

えー、何か他にも設定を行ったんですが、すみませんがスクリーンショットを取り損ねました。

確かショートカットキーとかの設定について、標準の設定にするか、C#に特化した設定にするか、Web開発に特化した設定にするかを指定する選択肢が出てきたと思いますが、とりあえず標準の設定にしておきました。

そしたら設定完了です!

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