ページ

2016年6月1日水曜日

そうだ、プログラミングしよう! Visual Studio Dev Essentials

どうも!

ふとした思い付きでプログラミングをやってみようと思いました。実に久しぶりです。

というわけで、無料でプログラミングするためのアプリをインストールするところから、順にやっていこうと思います。



統合開発環境(IDE)は Visual Studio にしてみた


私がプログラミングによく使用する言語は C++ や C# ですので、それらの言語を使用するのに適した環境をインストールしてみます。

私が使ったことがあるのが Visual Studio かメモ帳くらいなので、今回も開発環境は Visual Studio にしてみます。

というわけで Visual studio 事情を調べてみました。

今の Visual Studio にもいくつか種類があるみたいで、無償版は Visual Studio Community というみたいです。


一応、ライセンス的に問題ないかを確認してみました。まとめると↓
  • 個人利用は有料アプリ開発でも無料アプリ開発でもOK!
  • オープンソースの開発、または学術的研究、研修環境の場合は組織利用OK!
  • 中規模以下の組織(※)の場合、5名までなら利用OK! ただし受託開発はNG!
(※PC 台数 250 台未満かつ年商 1 億円未満の企業や団体)

私の場合は個人利用なので問題なく使えます。

無料でしっかりした開発環境が手に入って個人開発者にはうれしい限りです。

また、Visual Studio Code というコードエディタの機能に特化・軽量化したソフトも無償で使えるらしく、これも使いこなせれば便利そうですね。

と思ったところで、これらに加えていくつかの特典が追加された Visual Studio Dev Essentials というサービスがあるらしいので、これを試してみることにしました。

Visual Studio Dev Essentials とは


Visual Studio Dev Essentials は、簡単に言えばプログラミングの統合開発環境からソース管理、プログラミングの勉強や講習会への参加など、嬉しい特典がいっぱいの無料サービスです。

細かい話は飛ばしますので、気になる方は続きを見てね!


紹介ページ↓

参加してみる


「今すぐ参加」を押すとログイン画面が表示されます。Microsoftアカウントを持っているならそれを使えばすぐにログインできます。

すると、英語のページが出てきますが、さほど難しい英語ではないので適当に進めましょう。

……と一言で済ませる HowTo 記事が時折ありますが、そういうのを見ると「それが分からないから検索して来たの!」と叫びたくなります。

あ、この記事は HowTo ではありませんのでその辺は割愛します。ごめんなさいね。

なんか分からないままに操作してるとこんなウィンドウが出てきますが、これを cancel すると使えないようです。

↓これ


うっかり cancel 押しちゃったら 「join Visual Studio Dev Essentials」 ってボタンを探して下さい。それを押せばまた出てきます(経験者談)

なんか $25 とか料金が発生しそうな数字が見えて、confirm ボタンを押して大丈夫かと一瞬躊躇っちゃいますが、ざっと訳すと

  • ようこそようこそ、このページを観てくれてうれしいよ
  • Visual Studio Dev Essentialsに参加するとね、開発ツールからオンライン・トレーニングまで、君のアプリ開発の助けになる幅広い無料サービスが受けられるよ
  • 目玉はこれだ!
    • Azure クレジットを月25ドル、12ヵ月間
    • Xamarin University のオンデマンド
    • Pluralsight のサブスクリプションを3ヵ月間
  • 定期的に電子メールで最新のトレンド、ニュース、サービスと製品の情報をお届けするよ
  • confirm ボタンを押したら、あなたはこれらの契約条件を受け入れたことになるよ
  • Subscriptions タブでいつでも Visual Studio Dev Essentials を止めることができるよ
  • うちらのプライバシー声明も読んどいてね

という感じで、こちらから払うことはなさそうですね。

AzureクレジットはAzureっていうクラウドサービスのためのクレジットらしいです。くれるんでしょうかね。Microsoftさん太っ腹!
でも現金か amazon ギフト券で下さい(おい)

Xamarin University はモバイル開発の Xamarin とかいうのを使うための講習やら認定試験やらをやってる場所みたいです。

で、Xamarin って何なのかしらと思って調べたところ、C# で iOS や Android、Mac、Windowsアプリを開発できる開発環境 Xamarin Studio というものがあるらしいんですが、

2016年3月18日に Microsoft が Xamarin を買収したことにより、 Visual Studio にもそれが機能として含まれているようです。

ということですので、マルチプラットフォームのアプリを開発するための手段として Xamarin を利用する人向けの講習をオンデマンドで受けられるよ、ということでしょう。たぶん。

それと Pluralsight っていうのは、テクノロジ教育の最大手らしいです。そこの会費が三か月分無料だそうで、そういう教育を受けたい人には良いサービスだと思います。

こういう講習って案外高いんですよね。

……と、ここまで書いておいてまだ confirm ボタンを押してないので押してみます。

しばらく待つと Subscriptions に Visual Studio Dev Essentials が入りました。

↓こんな感じ


これで参加完了です。

いやー、英語が出てきて一時はどうなることかと思いましたが、よかったよかった。

今回はこのくらいで、次こそインストールだ!

え、「たった数分で終わる作業のことでどんだけ長々と書いてるんだろうね、この人は」って?

だめだですよ、そういうこと考えちゃ。

0 件のコメント:

コメントを投稿